初めての不動産購入ガイド ~後悔しないための流れとチェックポイント~ (前編)
初めての不動産購入ガイド
~後悔しないための流れとチェックポイント~ (前編)
こんにちは
ハウスドゥ龍田 サポートの小野です。
「そろそろマイホームが欲しい」
「家賃を払うよりも住宅ローンを組んだ方が得かも?」
そう思ったあなたへ
不動産購入前に知っておくべきご購入までの流れと”ポイント”をお伝えします。
このブログ記事では、【不動産購入の流れ 全12ステップ】のうち前半の1~6をわかりやすく解説していきます。
これからかお家を購入しようと考えている方が、安心して購入を進められるよう実際の現場の声も交えながらお伝えしていきます。
【1】まずは不動産会社へ「ご相談」
お家を買いたいと思ったら、最初にすべきことは?
お家探しをスタートするとき、多くの人がまずインターネットや不動産ポータルサイト(アットホーム・SUUMO・ホームズ)や住宅情報誌(リビングなどの紙面)を使って物件を検索されます。
しかし、実はもっと効率的な物件探しがあります。それは「不動産会社へ相談」です。
なぜなら、不動産情報の裏側には「住宅ローンの組み方」「希望条件の優先順位整理」「エリアの市況」など気になることがたくさんあります。
ご購入に際して地域や間取のご希望や、不明な点など当社のハウスエージェントとお話をして、あなたのご希望またはぴったりのお家探しをしっかりサポートいたします。
💡【ポイント】信頼できる不動産会社を選ぶコツ
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強引な営業がないか
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話を丁寧に聞いてくれるか
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地域の物件に詳しいか
【2】資金計画を立てよう!借りられる額より”返せる額”が大事
自分はいくら借りられるの?いくらなら無理なく返せる?
住宅ローンの借入額は、金融機関によって異なりますが、実際には「毎月いくらなら安心して返済できるか」が最も重要です。
毎月いくらの返済でどのくらいのローンが組めるのか?ご購入にかかる費用はいくらなのか?
無理のない資金計画をご提案いたします。
💡【ポイント】住宅ローンの事前審査がオススメ!
以下の3つを明確にしていきます。
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自己資金(頭金・諸費用分の貯金)
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借入可能額(年収・勤続年数などから算出)
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月々の返済希望額(無理のない生活を前提に)
資金計画の時点で、「物件価格+諸費用(物件価格の6~10%目安)」を含めた総予算を把握しておきましょう。
【3】物件選び 間取だけで判断しないで!!
インターネットに出ていない物件もあるってホント?
資金計画ができたら、いよいよ物件選びです。
ご希望と資金計画に沿った物件を数多くご提案いたします。
また、新しく物件情報が入りましたら、すぐにお届けいたします。
不動産ポータルサイトでは間取り図や写真を見ることができますが、それだけでは本当に良い家かどうかは分かりません。
🏠よくある希望条件例
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小中学校が近い
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スーパー、病院など周辺環境が良い場所
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公共交通機関まで近い(駅チカ物件)
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駐車場2台分
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日当たり良好
また、最近では「太陽光発電付きオール電化住宅」など、省エネや将来の光熱費削減を考えた選び方も人気です。
【4】現地見学で気づく!間取りにない大事なこと
実際に見学すると「思ってたのと違う!!」ことが多いので現地見学は大事です。
見学のご希望物件をハウスエージェントが一緒にご案内いたします。
リフォームをご希望の場合は資金計画に基づいたご提案をいたします。
現地見学では、次の点に注目しましょう!
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周辺環境(騒音、臭い、交通量)
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部屋の広さや高さ(間取りと印象が異なることもあります)
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日当たりや風通し(方角、窓の配置)
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キッチンや玄関の使いやすさ(女性目線も大切)
💡【アドバイス】
「今の住まい」と比較しながら見学することで、住み心地をリアルにイメージできます。
💡【ポイント】ご希望の方はお見積りをお出しします。
【5】住宅ローンの事前審査と購入申し込み
気に入った物件が見つかったらすぐ契約?・・・ではありません!
不動産は”先着順”で購入が決まるため、他の人に取られないように「購入申込書」を提出します。ご購入されたい物件が見つかりましたら、不動産購入申込書を売主様に提出します。その前に必要なのが「住宅ローン事前審査」です。
住宅ローン事前審査では以下のチェックがされます。
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申込者本人の審査(年収、勤務先、借入状況など)
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対象物件の担保評価(物件の価値を金融機関がチェック)
この段階で、「あなたはこの金額まで借りれます」という仮承認を得られます。
【6】物件調査 購入前の”案確認”
欠陥物件を買わないためにプロがすること
住宅ローンの事前審査が通ったら、不動産会社が「物件調査」を行います。
躯体的には次のようなチェックをします。
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[法務局調査]土地や建物の登記内容、所有者、抵当権の有無
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[市役所調査]用途地域、建ぺい率、容積率、都市計画、道路幅員など
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[現地調査]境界、越境物、近隣とのトラブルの有無
こんなリスクを妨げます
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売主様に借金がある
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不法建築だった
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都市計画にかかる予定地だった
ハウスドゥ龍田のハウスエージェントが再度物件の調査を行い、水回りやその他の問題が無いか確認します。
次回予告:「契約」から「引き渡し」、「ご入居」へ
ここまでが「不動産購入の流れ(前編)」になります。
次回の(後編)では、
【7】重要事項の説明
【8】ご契約
【9】住宅ローン正式申込
【10】残金の支払い、鍵の引き渡し
【11】リフォーム工事(必要な場合)
【12】ご入居
について、さらに詳しく解説します。
おわりに!家を買う前に”流れ”を知るだけで失敗は妨げる
不動産購入は、人生の中でも大きな買い物です。
「よくわからないから不安・・・」という気持ちもよくわかります。
だからこそ、事前に”購入の流れ”を知っておくことが、後悔しないお家探しへの第一歩です。
ハウスドゥ龍田では、購入前のご相談から資金計画、物件選び、住宅ローンのサポートまで、安心して進めて頂ける体制を整えています。
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