不動産売却の流れ ~売却までの流れ10ステップ~(前編)
不動産売却の流れ
~売却までの流れ10ステップ~(前編)
こんにちは
ハウスドゥ龍田 サポートの小野です。
不動産売却は人生の大きなイベント。
初めての方にとっては疑問や不安が多いですよね。
「なにから始めればいいの?」
「どんな手順で進むの?」
そう思ったあなたへ
このブログ記事では、【不動産売却の流れ 全10ステップ】のうち前半の1~5をわかりやすく解説していきます。
これから不動産を売却しようと考えている方が、安心して売却を進めれるようお伝えしていきます。
【1】まずは不動産会社へ「ご相談」
不動案売却を考え始めたら、最初にすべきことは?
まずは不動産会社に相談するのがオススメです。
「売れるのか?」「どれくらいの価格?」「なにをすればいいの?」など、気になることを何でも話してみましょう。
無料相談や電話相談ができます。ハウスドゥ龍田のハウスエージェントが最後までサポートいたします。
💡相談時に準備すると良いもの
- 物件の所在地や面積、築年数などの基本情報
- 住宅ローンの残高や権利関係の資料(あれば)
- 売却の希望時期や条件
【2】訪問査定
お家に訪問させていただき専門家がチェック!
相談の次は、訪問査定です。査定担当エージェントが実際に訪れ、建物の状態や周辺環境を確認し、適正価格を判断します。
訪問査定では、机上査定(書類やデータだけの査定)よりも精度がたかいため、売却価格の参考になります。
セールスポイントなど価格を決定するうえでのチェックポイントを確認します。
💡査定時に見られるポイント
- 建物の劣化やリフォームの有無
- 日当たりや眺望
- 交通アクセスや周辺の生活環境
【3】価格査定報告と販売計画のご提案
査定結果をもとに、不動産会社から過去の販売事例や現在販売中の物件調査結果などをもとに、価格の報告と販売計画の提案があります。
あなたのご希望に合わせて様々な売却方法と売却スケジュールをご提案いたします。
売却価格の根拠をしっかり説明してもらい、販売活動のスケジュールや広告の方法などを相談
💡ポイント
- 希望の売却期間や価格感を伝える
- 「早く売りたい」「できるだけ高く売りたい」など優先順位を明確に
- 広告の種類(ネット、チラシ、現地看板など)を確認
【4】媒介契約の締結
販売を正式に依頼するために、契約内容をしっかりご説明させて頂いたうえで媒介契約を締結します。
媒介契約には3種類あり、それぞれ特徴や制限があります
💡媒介契約の種類
- 一般媒介契約:複数の会社に依頼できるが報告義務はなし
- 専任媒介契約:1社に依頼。2週間に1階の報告義務あり
- 専属専任媒介契約:1社に依頼。1週間に1回の報告義務があり、自分で買主を見つけることは不可
あなたの希望や状況に応じて最適な契約を選びましょう。
【関連記事】
【知らないと損する!】不動産売却時の「媒介契約」の種類と違いを徹底解説!
【5】ご売却までの各種販売活動定期報告
媒介契約後、不動産会社は販売活動をスタートさせます。
主な活動は、不動産ポータルサイト(アットホーム・SUUMO・ホームズ)への掲載、チラシ配布、現地看板と設置など、購入希望差を募り、内見の調整も行います。
💡定期的な販売状況の報告があります。
報告内容の例
- 問合せ件数
- 内見実施状況
- 競合物件の動向
- 今後の販売方針
次回予告:「現地案内」から「各種手続き」、「お引き渡し」へ
ここまでが「不動産売却の流れ(前編)」になります。
次回の(後編)では、
【6】現地案内
【7】購入申し込み
【8】不動産売買契約
【9】お引き渡し準備、各種手続き
【10】お引き渡し
について、さらに詳しく解説します。
おわりに!不動産売却の成功は最初の相談からスタートします。
売却する、しないに関わらず、疑問や不安は早めに専門家に相談しましょう!
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