【家を売る人必見!】不動産の囲い込み
【家を売る人必見!】不動産の囲い込み
こんにちは
ハウスドゥ龍田 サポートの小野です。
不動産の売却を検討されている皆さん、「囲い込み」という言葉を聞いたことはありますか?
不動産業界で起こる問題の一つで、知らないと売主様が大きな損をする恐れもある重要ポイントです!
今回は、不動産売却の大事なポイントでもある「囲い込み」について、わかりやすく解説していきます。
1.不動産の「囲い込み」とは?
「囲い込み」とは何か?
簡単に言うと、売主様が物件の売却を依頼した不動産会社が、その物件情報を業界の共有システム(レインズ)に登録せず、他の不動産会社に紹介されないように情報を隠してしまう行為のことです、
囲い込みの問題点
- 他社の買主候補に物件が紹介されないため、購入者が見つかりにくくなり、売却価格が下がる可能性がある
- 売主にとって売却チャンスを自ら狭めてしまう
- 不動産会社が自社だけで取引を完結させ、仲介手数料を両手(売主・買主)から得ようとする不正行為の一つ
2.不動産業界の仕組みとレインズ(不動産流通機構)
売主が不動産会社に売却依頼をすると、その会社は必ず「レインズ」という全国共通の不動産情報共有システムに物件情報を登録する義務があります。
レインズに登録することで、他の不動産会社もその物件を見て、購入希望者に紹介できます。
これにより、より多くの買主候補が見つかるチャンスが生まれます。
3.なぜ囲い込みが起きるの?
囲い込みをする不動産会社は、自社で買主を見つけることで、売主と買主両方から仲介手数料を受け取れる利益を優先します。
そのため、レインズに登録しなかったり、他社からの紹介を拒んだりして、あえて物件を囲い込もうとします。
4.囲い込みの具体的なケース
- 売却物件をレインズに登録しない
- レインズに登録はするが「既に商談中」と虚偽の情報を流し、他社からの問い合わせを遮断する
- 他の不動産会社からの購入希望者紹介を断る
5.囲い込み問題への業界の対応と現状
約5年前にテレビなどで大きく取り上げられたことで、業界のルールは改善されてきました。
現在は、レインズ登録時に「商談中」などの現状を正確に登録しなければならず、囲い込みがばれやすくなっています。
6.売主が囲い込みを防ぐためにできること
- 複数の不動産会社に査定を依頼し、信頼できる会社を選ぶ
- 媒介契約の種類を理解し、一般媒介契約など情報公開に柔軟な契約を選ぶ
- 売却の進捗状況をこまめに確認し、不審な点があれば質問する
- レインズ登録の有無や他社への情報提供状況を不動産会社に確認する
まとめ
囲い込みは売主様にとって大きなリスク。
不動産会社を選ぶ際は、囲い込みの有無や販売方針をしっかり確認し、しっかりと売却活動をしてくれるパートナーを選ぶことが大切です。
あなたの大切な不動産を、適正価格で安心して売却できるよう、しっかりと情報を理解し、適切な行動をとりましょう。
もし、不動産の売却に関する相談があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
ハウスドゥ龍田では、お客様一人ひとりのご希望や状況を丁寧にヒアリングして、最適な契約方法や売却戦略を提案しています。
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